バリアフリーなど、住まわれる方の立場に立ってご提案しています。お気軽にお問い合わせください

■シックハウスに対する当社の取り組み(シックビル症候群対策(Sick building syndrome; SBS)

 シックハウス症候群を防ぐための方法として、当社は、化学物質の使用を極力抑えた建材や接着剤を使用した住宅作りを念頭において 物作りを行っています。 ホルムアルデヒドを使用していない接着剤で壁紙を貼ったり、シックハウスになりやすい材料のフローリングを使用するなど、 健康に配慮した住宅作りを実施しています。 換気をする場合は、空気の通り道を作ると効果的です。具体的には、開けた窓と反対側の扉なども開けて、 空気の通りをよくしましょう。また、台所の換気扇や扇風機などで、強制的に空気の流れを作ることも効果的です。 室内の、衣類の防虫剤を使用する場合は、製品に表示されている標準使用量を守るよう心がけてください。 日常よく使われているパラジクロロベンゼン製剤は、その使用量を減らしても、すぐには室内濃度が減少しない例もあります。 これら以外にも、私たちの身の回りには様々な化学物質があります。化学物質は建材からだけでなく、 家具、カーテン、日用品(芳香剤、殺虫剤)等からも放散します。化学物質をなるべく室内に持ち込まない方が得策です。

■リフォーム・ワンポイントアドバイス

現在の住居のどこに不都合や改善余地があるのか?を家族みんなで率直な意見を出し合うことからはじめましょう。 家族それぞれが改善したいポイントを洗い出し、 家族全員で絞り込みましょう。 改善したい項目の絞り込みは、 建物・設備の老朽化はもちろん、 家族構成の変化や生活様式の変化などを重要なポイントとして考えます 最近の住宅は、平均わずか30年で取り壊されているようです。 実に惜し〜い話です。 上手なリフォームを行えば 例えば、外壁や窓の高断熱化、などのリフォームをすると暖房 冷房効果など 光熱費もかなり違ってきます。   叉、水周りなど節水効果のある商品、オール電化、ソーラーシステムなどの商品も以前と比べると格段に性能が上がってきています。   住む人の環境、ライフスタイル、予算にあったリフォームの提案なども行っています。  お気軽にご相談ください    

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建築後5年~10年

住まいの小さな部分外壁の汚れやはがれ 
ベランダ・バルコニーの塗装のはがれの破損やクロス、カーペットの汚れが目立ってきます。
早めの対応こまめな処置が大切な頃です。

建築後10年~15年

キッチン・トイレ・浴室など毎日使う水回りなど、床材の腐食や、破損、汚れ、
給湯設備機器の故障や不調を起こしはじめる時期です。
叉 屋根材の破損やずれ 雨樋のサビ、ゆがみ、破損  外壁の亀裂なども起こってくることが多いです。

建築後15年~20年

土台や給排水管など、住まいの見えない部分に腐食、破損がでてくる時期です。 住まいの改造時期 土台・給排水管まわりのチェック

● 水まわり   キッチン設備の故障、給排水管の破損、空間全体の老朽化 浴室設備の故障、給排水管の破損、空間全体の老朽化 ● 居室   床の根太のズレ 玄関ドアや引き戸の腐朽・破損 ● 外観屋根の破損・ズレ床下の腐朽 土台まわりの腐朽・シロアリ害

建築後20年~30年

住まいの耐用年数や家族構成の変化から、増改築レベルの見直しが必要なことが多い

住宅の耐用年数は、構造によっても異なりますが、一般的に30年といわれています。 この時期は、家族構成やライフスタイルの変化が表れてくる頃です。間取りの変更や高齢者対応の検討も踏まえた、 増改築レベルでの住まいの見直しが必要になることが多いです



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